住宅ローン返済相談

返済が苦しくなったら、
一人で抱え込まないでください。
早めのご相談が、選択肢を守ります。

住宅ローンの返済でお悩みの方、まずはお早めに当センターへご相談ください。
早い段階であれば選べる選択肢も多く、状況を改善できる可能性が高まります。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、最適な解決策をご提案します。

無料で相談する

相談は早いほど、選択肢が増えます

住宅ローンの問題は、放置するほど解決が難しくなります

返済が苦しくなってきたと感じたら、できるだけ早くご相談ください。
早ければ選べる選択肢も多くなりますし、逆に遅くなるとそれだけ選択肢が減ることになります。
当センターでは、お客様の状況をお伺いしたうえで、解決するためのご提案をさせていただきます。

😊

STAGE 1

返済が少し苦しい

まだ滞納なし。収入減や支出増が続く

✓ 選択肢 多数あり

😰

STAGE 2

滞納が始まった

1〜3ヶ月の遅延が発生している

△ 選択肢 まだある

😨

STAGE 3

督促・催告が来た

銀行から督促状・催告書が届いた

▲ 選択肢 限られる

🚨

STAGE 4

競売手続き開始

裁判所から通知が届いた

✗ 選択肢 ほぼなし

グループA|ローンを継続しながら解決する

住宅を手放さず、返済を続ける方法

収入が回復する見込みがある方に向いています

解決策 ①

🏦

融資の条件を変更してもらう

病気・ケガなどで一時的に収入が減った場合、銀行と交渉して融資期間の延長や返済額の一時軽減を申請します。

⚠️ 注意点

・最長期間で借りている場合は延長できない可能性あり
・延長した分だけ金利負担が増える
・軽減期間終了後は返済額が増加する場合あり

解決策 ②

🔄

借換を検討する

別の金融機関から借り入れを行い、現在の住宅ローンを一括返済する方法です。

📋 借換の目安

・新規借入先の金利が1%以上低いこと
・10年以上返済期間が残っていること
・抵当権抹消・設定費用、事務手数料などのコストを考慮する必要あり

解決策 ③

🏠

賃貸物件として貸し出す

現在の住宅から引っ越し、賃料収入でローンを返済する方法です。実家や社宅など住居費を減らせる環境がある方に有効です。

⚠️ 注意点

・金融機関の事前承諾が必須(無断で貸すと一括返済を求められる場合あり)
・空室期間は賃料収入なしでローン返済も必要になる

グループB|住宅を活用・売却して解決する

住宅を売却・活用してローンを整理する方法

住宅の価値を活かして状況を改善します

解決策 ④

🔑

リースバックする

今の住宅に住み続けたまま不動産会社に売却し、売却資金でローン残債を返済する方法です。売却後は賃料を支払って同じ家に住み続けられます。

✓ メリット
  • 住み慣れた家に住み続けられる
  • ローン返済がなくなる
! 条件
  • 賃料が支払い可能なこと
  • 売却額でローンを完済できること

解決策 ⑤

📝

売却して完済する

売却金額で住宅ローンの残債が完済できることが条件です。滞納が始まる前に売却できれば、新規融資を組める可能性が残り、中古物件への買い替えという選択肢も生まれます。

💡 ポイント

滞納前の売却なら信用情報への影響が少なく、その後の住宅確保に繋げやすくなります。当センターで次の住まい探しもサポートします。

グループC|法的手続きで解決する

法的手続きを活用して解決する方法

専門家(弁護士・司法書士)との連携が必要になります

解決策 ⑥

💰

過払い金を清算する

消費者金融などから借入がある場合、過払い金の清算・回収で残債が大幅に減額される可能性があります。住宅ローン返済の原資を増やすことに繋がります。

解決策 ⑦

🏛️

任意売却を検討する

売却してもローン全額を返済できない場合に、競売ではなく所有者の意思で売却する方法(債権者の同意が必要)。残債は債権者と協議して返済します。

✓ メリット
  • 市場価格に近い額で売却可能
  • 引越し費用を捻出できる場合あり
  • 周囲に知られにくい
! 競売との違い
  • 内覧の立会いが必要
  • 債権者の同意が必要

解決策 ⑧

🤝

任意整理を検討する

利息制限法の上限金利に引き下げて再計算し借金を減額。原則として金利カット・元本のみを3年程度で分割返済する和解を貸金業者と結びます。

📋 条件

・減額後の借金を3年で返済できる方
・継続して収入の見込みがある方
※裁判所への書類提出が不要で手続きが比較的簡易

解決策 ⑨

⚖️

個人再生を検討する

裁判所の許可のもと、住宅を手放さずに借金を大幅に減額し、原則3年(最長5年)の分割払いで返済する制度です。

📋 利用条件

・継続的な収入見込みがあること
・借入額が3,000万円以下であること
⚠️ 裁判所の許可が必要、官報に氏名・住所が公告される

解決策 ⑩

🔨

競売

裁判所の権限で強制的に売却し、売却代金で債務を返済します。市場価格の60〜80%程度での落札が多く、任意売却と比べて残債が多く残ります。

✓ メリット
  • 内覧立会いが不要
  • 落札まで住み続けられる
! デメリット
  • 売却額が低く残債が多い
  • 官報・インターネットで公告される
  • 引越費用が捻出されない

解決策 ⑪

📄

自己破産

支払い不能であることを裁判所に認めてもらい、法律上の借金の支払い義務をなくす手続きです。住宅・車など高価なものは手放す必要があります。

✓ メリット
  • 借金全額が免除される
  • 債権者の催促がすぐになくなる
  • 無職・無収入でも可能
! デメリット
  • 財産が没収される
  • 官報に氏名・住所が公告
  • 一定の職業・資格が制限される

まずはお気軽にご相談ください

「どの選択肢が自分に合うか分からない」という方も大歓迎です。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、最適な方法をご提案します。

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